捨てる前に!紙袋の活用法

気が付いたら家に紙袋が溜まってること、よくありますよね。



洋服や靴などのファッション関係や、お菓子やお酒などの食品関係、自分で買ったもの以外でも、頂き物についてくるものなど、私たちの生活には欠かせないものとなっています。しかし、一度役目を終えた紙袋ですが、まだきれいなのに捨ててしまうのはもったいないですよね。

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でも大きさも柄もバラバラだし、持ち歩くにはちょっと恥ずかしい。

そんなときは、見えない場所に使ってしまうのはいかがでしょうか。



たとえば、冷蔵庫の野菜室で仕切り代わりに使ってみる。

野菜は大きさや形がバラバラで、野菜室の中にそのまま入れてしまうと、潰れたり、折れたり、傷が付いたりと野菜を傷めてしまう原因になってしまいます。
そのうち下の方にあった野菜が腐って残念なことになった姿を見て自分を責めてしまう。


経験ありませんか?そんなことを防ぐために一度使った紙袋を活用するのです!何枚か汚れてもいい紙袋を用意して、上の方はすぐに破れるのを防ぐために内側に折っておきます。
その中に種類別(葉物、実物、果物など)に分けて野菜を入れ、野菜室の中に並べるだけです!ポイントは野菜はなるべく立てて収納すること。

野菜は育ってきた向きに保存すると長持ちしますし、野菜室の中でも見やすくなるので、忘れられる心配が減ります。

紙袋は汚れたら捨ててしまえばいいし、野菜室の中もきれいを保つことができますね。もったいないと思っていた方は、一度やってみてはいかがでしょうか。