紙袋を収納に活用する方法

日用品や、普段よく使う小物類が散乱している部屋をどうにか整理整頓したいという方に、おすすめの収納アイテムがあります。



それは、紙袋を活用して作成する収納アイテムです。


バスケットやボックスなど、100円ショップなどに売られている収納アイテムもありますが、紙袋は無料でもらうものを使えばそれよりも安く収納アイテムを揃えられることになります。どのように活用していくかというと、一番簡単な方法は紙袋の形そのままを生かした収納方法です。持ち手があるタイプのものだと、中に物を入れて置いておくだけでも収納アイテムとして使うことが出来ます。

物をそのまま置いておくよりは部屋の中の雑多な印象を隠してくれます。

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より収納アイテムらしく使うならば、タオルやティッシュなどのストックを入れて壁にかけるという方法があります。

袋の表面に中を見せるような窓をつくり、透明のセロハンなどを被せると中身も見える収納アイテムになります。持ち手のないものだと珈琲や紅茶の葉、砂糖やミルク、シロップなどのストックを入れて、口をマスキングテープなどで止めておくだけでインテリア収納として使うことが出来ます。
小さ目のものを活用すると良いでしょう。

もう少しアレンジを加えて、紙袋の高さを調節して、引き出しの中に入るように切り取ります。
すると、引き出しの中を上手く仕分けしてくれる仕切りへと姿を変えてくれます。
大変便利です。



紙袋にはそれぞれ素材の違いがあると思うので、収納するアイテムに合うようなものを適材適所で活用するとより使い勝手がよくなります。